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ゴルゴ線が現れる3つの原因 | 筋肉とコラーゲンと骨格の問題

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目の下を斜めに走ってくる とても厄介な線。
ゴルゴラインって どうして起きるんでしょう・・



男性ならまだしも 女性であれば避けたいゴルゴ線。
そもそもゴルゴ線とは 漫画ゴルゴ13の主人公が
目の下に作っている影が由来なんだとか。


目の下とほっぺたの間に ちょうど入る斜め45度。
彫りが深いのとも違って こけているような感じ。
光があたると コントラストで影が目立ちます。



生活に疲れたような 老けたような印象を与えて最悪。
いくらメイクをバッチリ決めても これでは台無し。


ゴルゴ線の原因と 解消法を紹介します。

ゴルゴ線の3つの原因

1.表情筋の衰え ※常にゴルゴ線がくっきりと出ている方




よくゴルゴ線を 「シワ」と勘違いされる方がいます。
正確には しわではなくて「たるみ」なんです。



顔には「表情筋」という筋肉が張り巡っています。
加齢によって 筋肉がどうしても衰えてしまいます。


ゴルゴ線は 目の下と頬の「表情筋」が衰えたから。


筋肉が衰えると 重力に負けてだらんとなります。


目の下と頬は 別々についている筋肉なので
それぞれが垂れ下がると 間に"溝"ができます。
その"溝"こそが ゴルゴ線の正体なんです・・。



「頬の筋肉」をしっかりと鍛えてあげることで 溝を目立たなくなりますよ。
具体的にどう鍛えるのかについては、以下のページにまとめました^ ^。



2.皮膚の弾力不足 ※疲れた時など、ちょっとしたときに出やすい方



1では 「筋肉の衰え」を紹介しました。
ただし、衰えが来るのは筋肉だけではありません。
筋肉の上に乗っている「皮膚」も衰えが来ます。


皮膚も加齢で弾力不足になり、垂れ下がってきます。


20代前半までは 皮膚の奥にある真皮もコラーゲンが
しっかりあるので 弾力を維持することができました。
加齢と共に コラーゲンの量も減少してしまいます。



皮膚の弾力がなくなると 頬が垂れ下がってきます。
その結果 ゴルゴ線の"溝"がくっきり出ます。



加齢による弾力不足=ハリ不足が 大きな原因なのですが
疲れが蓄積して代謝が悪くなっても ハリがでなくなります。
日頃から疲労をため込まないようにすることも大事です。



1.で紹介した筋肉の衰え そして皮膚のたるみ。
この2つが「加齢によって出来るゴルゴ線」です。
ちなみにスキンケアで皮膚の弾力は取り戻せますよ^ ^



3.骨格的な問題 ※小さい頃からゴルゴ線がある方


加齢による衰え意外にも 先天的な問題も。
もともと「骨格上」ゴルゴ線が出やすい人もいます。
早い人だと10代から、目立つ人は目立ちます。


生まれつき ゴルゴ線が出来やすいという宿命です。

ゴルゴは 「目の下と頬の間」の筋肉の"溝"。
タルミによって 溝が出来やすくなりますが
元々そのラインに隙間がある人もいるんです。



生まれつきの骨格だから 仕方がないです。
・もともと頬周りの肉付きが悪く、溝が見えやすい
・骨格上、目の下と頬の筋肉の境目が出やすい。
こうした特徴を持っています。



1.や2.のように 筋肉や皮膚を鍛えることも有効ですが
「メイクで上手く隠す」方が現実的かもしれません。

今できる最善のケアは「目立たなくする」こと。


具体的には 毎日のお化粧が重要なカギになります。
もちろん ただファンデを塗るだけでは解消しません。


コンシーラーで"溝"を埋める人も多いのですが
"溝"だけ埋めても、表情を動かしたりすると溝が見えてしまいます。
一度化粧下地を使って しっかり溝を埋めると目立たなくなります。

-ちなみに-
凹凸をしっかり隠せると評判の「シルキーカバーオイルブロック」。
この辺りをファンデの前に使うと、かなり目立たなくなります。
興味がある方は、一度のぞいてみてくださいね。
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