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レチノールとレチノイン酸の違い | しわに即効性がある美容成分を選ぶ

レチノールに代わって、レチノイン酸が注目されてるけど
レチノールとどう違いがあるの?


お肌のシワに効果があるとして、レチノール入り化粧品が
根強い人気を誇っています。お肌の真皮にある、線維芽細胞
というところに働きかけてコラーゲン生成を促してくれます。


繊維芽細胞は、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを
作り出す源となる部分です。ここを活性化することで
コラーゲンやエラスチン、その間を埋めるヒアルロン酸が
バランス良くなり、シワの改善にもつながるわけです。


ただ、レチノイン酸の弱点はお肌に浸透しにくいところ。
特にシワを改善するには表皮よりも深い「真皮」まで到達しないと
意味がないので、なかなか難しいものがありました。


そこで、その浸透力の弱さを補う成分として「レチノイン酸」が
生まれました。レチノール=ビタミンAなので、
レチノイン酸=ビタミンA誘導体といった位置づけになります。


シワ対策として、よりはっきりとした効果を求める方には
レチノイン酸がおすすめなんです。ただどちらもシワ対策に
効果的なのは言うまでもありません。


ただ、レチノイン酸はお肌への浸透性が高い代わりに刺激も強く
敏感肌の人にはおすすめしにくい成分でもあります。


敏感肌の場合はレチノールを使う。普通肌の人はまずレチノールを
使って、それでも効果に不満がある場合はレチノイン酸と段階を
踏んでケアするのが望ましいでしょう。


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