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あごに出来る梅干しみたいなシワが嫌 | 解消すれば表情が柔らかくなる




口を閉じたら"アゴがボコボコ"になって気持ち悪い。
こんな状態だから 鏡を見るたび嫌な気持ちになりませんか?



昔からアゴにできる「シワ」が気になる方へ。
人知れず悩んでいる方も多いと思います。


他の人は 口を閉じてもアゴの下はスッキリ。
でもなぜか自分だけ しわが出来てしまう・・
見方によっては「梅干し」があるみたい。


集合写真や記念写真を撮る時 アゴが目立つから
写真に入らないようにしている。
わざと口を開けて目立たない様にしてません?



普段からも口をちょっと開き気味にしている。
少しでもボコボコが出ないように工夫する。

そもそもなぜ、アゴに梅干しシワができるのでしょう?

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「梅干しシワ」ができる原因

「梅干しジワ」ができるのは、持って生まれた「骨格」が原因です。


前歯が人よりでてる「出っ歯」の人に起こります。
通常であれば 口を閉じるとき「上あご・下あご」が
おさまるべきところに おさまります。


ところが上の歯がでているため 口を閉じる際には
「下あご」が「上あご」に合わすべく力が入ります。
下顎に余計な負担がかかり、筋肉が緊張した状態です。



本人は辛いという自覚症状はないのが大半なのですが
実際はアゴの筋肉が緊張して、梅干しみたいに凹みます。

出っ歯以外でも、下顎が後退している人も同じ理屈です。


@骨格を矯正する


すでにお話ししているとおり 口を閉じるときにアゴに力が入る。
そうした「骨格」の問題でシワができます。

根本的な解決方法は、骨格を矯正してしまうこと。
つまり出っ歯 or 下顎の後退を一から治すこと。


もともとのかみ合わせを 一から矯正することで
口を閉じても 無理がかからないようになります。



ただしネックになるのが「時間と費用」になります。


状態にもよりますが 矯正にかかる期間が2〜3年。
費用総額が100万超になるケースがほとんど。(T_T)

アゴのボコボコだけで そこまでかけるのは・・ですよね?


A顎の筋肉を鍛える


骨格を治すよりも、費用も時間もかからない方法です。


あごの梅干しシワができるのは、「オトガイ筋」という
口を閉じるときに使われる筋肉に無理がかかっているから。
この筋肉を鍛えることで 力が入ってもシワになりません。



オトガイ筋を鍛える方法としては、次の2つがあります。


1.器具を使う

口につけて使う「パタカラ」という器具を使うことで、
オトガイ筋を鍛えることができます。


ただ、私自身もトライした経験があるのですが、
正直言ってかなりキツイです・・。
口が痛くなりますし、続けるのが嫌になってきます。


実際に筋肉が鍛えられている感がありますが
よほど強い意志がないと、続けるのは難しいです・・



2.美顔器を使う
「表情筋(オトガイ筋)を鍛える美顔器」というものがあります。
単純に震動を与えるのではなく、直接筋肉に負荷を与えられるものです。


筋肉は皮膚の奥にあるので、単純にマッサージだけでは鍛えられません。
だから、器具もしくは美顔器といったものが必要になります。


パタカラよりも高いですが、無理なく鍛えられるので続けやすいです。

しかも、ちゃんと筋肉に負荷を与えてくれます。
鍛えにくい部分だからこそ、こういったものを使ってケアするのも
方法の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

ツルツルのアゴを目指したいなら、一度はチェックしておきたいものです。






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タグ / あご シワ
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