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今日からできる!肌を強くするスキンケア|角質層の働きを補う成分はコレ

ずっと肌が弱くて すぐに荒れたり赤くなってしまう・・
もっと強い肌になるには どんなスキンケアを使えば
いいのかしら・・


生まれつき皮膚が薄かったり弱かったりする人がいます。
これは遺伝的なもので ずっと付き合っていかなければ
ならないものです。


美容整形でお肌を移植して厚くする なんてことは無理。
もって生まれた肌の厚みとうまくつきあいつつ
お肌がダメージを受けにくい状態にもっていきたいもの。


実際にお肌を強くするスキンケアって あるのでしょうか。
肌を強くするためには「持って生まれた肌機能」が
衰えないように化粧品で補ってあげることが必要。


顔に塗るだけで 肌が強くなるなんて魔法はありません。
もともと人間にある肌の「角質層」をいかにして鍛えるか。
この点にかかっていると言えるでしょう。


お肌の角質層は0.01ミリ程度の 本当に薄い層なんです。
肌が弱い=皮膚が薄い人は 人よりもこの部分が弱いもの。
角質層の機能が弱いと どういうことが起こるのか。


お肌の水分を蓄える力が弱いんです。だから化粧水や美容液を
たっぷり肌に塗っても すぐに乾燥してしまいます。


角質層は「肌バリア」として 外部からの刺激を遮断するのに
活躍している部分。バリアが弱いと 紫外線ダメージや刺激に
もろい肌になってしまうんですね。


おまけに加齢によって角質層はさらに衰えてしまうから
ますます乾燥しやすく 敏感になってしまいます。


対策としては 角質層を構成している「セラミド」を補うことで
お肌の角質層の働きをサポートしてあげると良いでしょう。


セラミド化粧水はお値段が高いですが 衰えてしまった肌機能を
強化するのにこれ以上の成分はないんです。

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顔の肌が薄い人が化粧水を選ぶコツ|角質層ケアにセラミドが必要な理由


もともと肌が薄いから 化粧水で保湿するときも
刺激を感じたり 全然潤わなかったりする。
肌が薄いと 化粧水って付けたら駄目なのかな?


スキンケアの基本中の基本ともいうべき「化粧水」。
お肌が不足している水分をいかに効率よく補給が
できるかによって お肌の潤い力が変わってきます。


ただ肌(皮膚)が薄い人だと それもままならない。
刺激を感じるのは 角質層の肌バリアが薄いから
外部からの刺激にもろくなっていることが原因。


化粧水を使っても乾燥するのは 同じく角質層が
薄いために 水分を蓄えておく力が弱い状態。
だから普通に保水しても 潤わないんですね。


肌が薄い人は「角質層」の薄さがネックになってます。
対処方法としては 角質層の働きを補うことが重要に
なってくるんです。


化粧水でそんなことが可能なのか?答えはYESです。
選ぶコツとしては「セラミド」入りの化粧水。
保湿成分として定番かもしれませんが 重要なもの。



セラミドがなぜ「薄い肌」の人に効果的なのか。
セラミドは元々人間の肌にもある成分で角質層の
一部を構成しています。


セラミドがあるから お肌は水分を保っているし
肌バリアとしての機能もあるから 外部からの刺激も
守ってくれるんです。


もともと肌が薄いとセラミド自体も不足しがち。
加齢によって セラミドがさらに減少するから
年を重ねるごとに 刺激にも乾燥にも弱い肌に。


セラミド入り化粧水は セラミド1・2・3・6
いずれかの数値が入ったものを選ぶこと。


これが「ヒト型セラミド」といって 効果が期待できる
セラミドなんです。それ以外は基本的にニセモノと
思って下さい。


通常の化粧水よりお値段が張るのが難点ですが
本気で対処したかったら 決して無駄な買い物では
ないはずです。

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肌が薄い人はどんな洗顔料を使えばよい?乾燥性敏感肌のスキンケア

もともと肌が薄いから 肌が乾燥しやすく困ってる。
洗顔料を使ったら どんなものを使ってもすぐ乾燥。
だからぬるま湯洗顔しかしてないけど・・


皮膚が薄いということは 角質層が弱い状態なので
刺激に敏感で なおかつ水分を保持する力も弱い。
酷い人になると「乾燥性敏感肌」になることも。


基本的に人よりデリケートなお肌であることから
肌負担が少ない洗顔料を使えばいいの?
そう思うかもしれませんが 必ずしもYESではないです。


たしかに石油系界面活性剤を使っていない洗顔料だと
肌バリアへの影響もないから安心なのですが
常時肌につけている訳ではないというのがポイント。


化粧水や美容液など 肌になじませて使うものなら
長時間肌に密着するから刺激物は良くないです。
でも洗顔料なら 洗い流すだけのものです。


もちろん洗い残しは気を付けなければなりませんが
無添加は「あるに超したことはない」くらいの感覚。
大事なのは「お肌をいかに乾燥させないか」。


洗顔すると 顔にある皮脂が一時的に洗い流されます。
だから洗顔すると一時的につっぱり感を感じるんです。
このつっぱりは 皮脂がなくて水分が蒸発したから。


いずれ顔の皮脂は戻ってきますが 少なくとも洗顔の
直後は無防備な状態。


化粧水をすぐにつけましょうと言われているのは
こうしたところに理由があったからなんです。


洗顔料自体に保湿成分が含まれたものを使うことが
重要なカギを握ってきます。洗浄成分だけではなく
保湿成分が配合されていると 潤いを保てます。


皮脂が一時的になくなってしまった間に 水分蒸発が
しないようにフタをする成分があれば大丈夫。


皮膚が薄いと 特に洗顔後の乾燥を感じやすいので
保湿成分入りの洗顔料を使うことが必須です。

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化粧水を叩き込むのは良くないの?肌に優しいスキンケアの仕方

洗顔の後に化粧水をつけてパッティングする。
叩き込むとよいという話もあるし 肌を傷める
という話もある。どういうスキンケアが良いの?


お肌に潤いを持たせるために まずはじめに行うのが
化粧水を使って 水分をなじませていくこと。
化粧水選びも退治ですが 付け方もそれ以上に大事。


使う化粧水はセラミド入りの物で保湿もするのが原則。
肝心の使い方は たたく・こする・すりこむとあります。
どれでケアするのが お肌には優しいのでしょうか?


避けたいのが「こする」やり方。拭き取り化粧水も
ありませすが この商品自体お肌には負担になります。
肌に一番与えてはならないのが 摩擦による刺激です。


残るは「たたく」「すりこむ」になりますが「すりこむ」
だとお肌への浸透力としてはイマイチ。肌負担は軽減
できるのですが しっかり保湿したい派の人には物足りない。


残るは「たたく」という方法。もっとも化粧水が浸透して
潤い保つ効果が期待できます。コットン派の人もいますが
コットンの繊維が刺激になるので 基本は手を使って。


たたくといっても「バシバシ」ではなく「ぴちゃぴちゃ」。
この力加減がわかりますでしょうか?力任せにしないで
肌に当たる瞬間なじませるような感覚がいいです。


叩くと肌への刺激がゼロではありません。敏感肌の方だと
肌が赤くなる可能性があります。その場合は叩くのをやめ
肌に「すりこむ」方法に変えるのが望ましいです。


あくまでお肌の状態に合わせて ケアの方法を臨機応変に
変えていくのが望ましいでしょう。


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ディープクレンジングで毛穴汚れをスッキリ|肌に負担をかけない使い方

普段からクレンジングは欠かさずしているけれど
ディープクレンジングというのはどんなもの?
そのやり方を知りたいんだけど・・


日中にメイクで肌に塗った顔料を 落とすクレンジング。
寝るときにメイクが残ったままだと 色素沈着したり
シミの原因になるから しっかり落としたいところ。


クレンジングではメイクを洗い流すことはできても
毛穴に詰まった汚れを落とすことはできません。
毛穴汚れを落とすのが「ディープクレンジング」。


洗顔でもクレンジングでも 落としきれなかった汚れ。
それを取り除くための「大掃除」にあたります。


ピーリングと混同する方もいますが 角質を取らないので
肌の負担は大きくありません。


ピーリングほどではないにせよ お肌に負担をかけるので
毎日使うのはNG。状態を見ながらせいぜい2週間に1度
行うくらいが丁度良いでしょう。


ディープクレンジングで人気なのはDHCのオイルタイプ。
洗浄力はしっかりある一方で 油分が残ってしまいニキビが
できるデメリットもあります。


ディープクレンジングの時はクレンジング料を残さないこと。
かといって顔をゴシゴシするのはいけません。
お肌をこすらず でもしっかり洗い流すバランスが大事です。


使いすぎには注意したいですが 定期的なメンテナンスで
行う分には 美肌を保つことができます。


毛穴には効きますが 小鼻の黒ずみまでは落とせません。
その場合は毛穴汚れに強い洗顔料を使ってケアしましょう。


洗顔・クレンジング・ディープクレンジングの組み合わせを
しっかり行えば ツルツル美肌のベースを作ることが可能です。

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