-PR-

ホーム » 肌の仕組み
1 2 3 4 5 .. 次のページ »

アルコールの摂りすぎはしわになる?活性酸素が増える原因とその対策とは

普段から仕事等の飲み会で お酒を飲む機会が多い。
お酒も強いし 結構な量を飲むこともしばしば。
でもお酒の飲み過ぎって シワになるって本当?


男性より女性の方が お酒に強い方が多いイメージ。
実態は違うかもしれませんが 少なくともお酒を
毎日浴びるほど飲む女性も 少なくありません。


男性女性ともに 肝機能に影響を及ぼすという点で
アルコールのとりすぎは 良くないのですが
女性は特に「お肌」への影響が大きいんです。


アルコールを摂取することによって「活性酸素」が
増えてしまいます。


活性酸素とは 体が自らを異物から守ろうとする為に
発生する物なんです。この活性酸素 厄介なのが
外部の敵も自分の細胞も関係なく攻撃するところ。


活性酸素によって 私たちのお肌の細胞が錆びます。
この「さび付き」がシワの原因になってしまいます。


いくら紫外線対策がばっちりで スキンケアをしても
アルコールのせいで シワが出来てしまっては
元も子もありません。


体内に取り込まれたアルコールは 肝臓に運ばれます。
そこでアルコール分を分解して 体に害の無い状態で
体外に排出されますが その分解に活性酸素を使用。


少しならば問題ないですが 一定量を超えてしまうと
活性酸素が大量発生し シワを引き起こす原因に。
だからアルコールの過剰摂取はいけません。


対策方法としては2つあります。

1.アルコールの摂取を控える


当たり前ですね。お酒付き合いもいいのですが
飲む量をほどほどにしましょう。


日本酒からビールに変えたらいいの?という話も
ありますが量も濃度も問題です。
濃度を減らして量を増やしても同じことです。



2.抗酸化をする


体内に蓄積した活性酸素を抑制するために
・レスベラトロールのサプリメント
・ビタミンCやEを多く含む食事
・アスタキサンチンやフラーレンを含む化粧品


こうした「抗酸化」成分を含むものを取り入れて
活性酸素を抑えることができます。

« スポンサードリンク »

肌を強くするために必要な食事とは|肌荒れに効くビタミンの種類を紹介

とにかく肌が弱くて すぐに肌が荒れたりかぶれる。
痒みが出ることもあって 皮膚がとにかく弱いから
もっと強い肌になりたいんだけど・・


ダニやほこりそして 自分の汗でさえもかぶれの
原因になるくらい 敏感な肌の人はたくさんいます。
何もしなくても肌が赤みを帯びるようなことも。


敏感肌やアトピーなどに日々悩まされて居る人は
薬や治療薬を使って日々ケアしていると思います。
もっと根本的に肌を強くするには何が必要でしょう。


敏感な肌対策は スキンケアだけではありません。
お肌の内側からも 刺激に強い肌を作り上げることが
十分可能です。


お肌を荒れにくく かつ荒れても治りが早くするために
「ビタミン」の摂取が欠かせません。


体内の栄養素として欠かせないビタミンですが
肌を強くする目的でも 有効なことがわかってます。


では具体的にどのビタミンが良いのでしょうか。
●ビタミンB2やB6
 ・皮膚の粘膜を健康にする効果があります。
  粘膜を強化するので 荒れた肌に対して効果的です。

 (代表的な食べ物)牛乳・緑黄色野菜・納豆など


●ビタミンA
 ・上記と同じく 粘膜強化に活躍する成分。
 
 (代表的な食べ物)レバー・うなぎ・うずら卵


ビタミンは1種類だけ取ればいいと言うわけではなくて
他のビタミンと一緒に摂取することで相乗効果を発揮すると
言われています。


おすすめの方法としては
・ビタミンAやB群を毎日の食事に取り入れる
・マルチビタミンのサプリメントで効果を高める
こうした方法だと 最も効果が高いです。


継続して摂取すると皮膚の粘膜が強くなってくるので
荒れにくい肌になることも 不可能ではありません。

« スポンサードリンク »

肌が薄い原因はどこにある?生まれつき薄い皮膚でなくても注意すべき点

「肌が薄い」から肌のトラブルが表面に出やすい。
そもそも何故 肌が薄くなっているんだろう?


同じ人間の顔でも 肌の厚みというのは違います。
生まれつきのもので もともと肌に厚みがある人と
薄い状態のままの人がいます。


顔全体の肉付きが良い人は 肌が厚そうに見えますが
実際の肌の厚さとは まるで関係がありません。


ちなみに お肌が薄い=皮膚が薄いとほぼ同じ意味です。


生まれつき肌が薄い人は 努力で変えるのは難しいもの。
ただ「悪化」させないようにケアすることは可能です。


肌を薄くさせる要因は 先天的なもの以外にもあります。
1.加齢で薄くなる
 ・もともと肌が薄くなかった人も 加齢によって肌が
  薄く脆くなっていきます。「お肌の曲がり角により」
  角質層や真皮を構成する成分が 減少していきます。

 ・具体的にいうと 表皮のNMFやセラミド。真皮でいうと
  コラーゲンやエラスチンの数が減少します。
  これによりお肌自体が弱くなっていくんです。


2.ケアが不充分だと薄くなる
 ・お肌にとって最も厄介なのは「摩擦」による刺激。
  洗顔の時にやってしまいがちですが 泡立て不充分の
  状態でゴシゴシしてしまうと 肌を傷めます。


 ・使っている化粧品の成分にも注意が必要。
  界面活性剤、特に石油系のものを使っていると
  角質層にある肌バリアが とかされてしまいます。


普段のケアがおかしい・加齢で肌が衰えてしまう
これらによっても 十分に肌は薄くなります。
生まれつきの人も そうでない人も注意したいところ。

« スポンサードリンク »

肌のラメラ構造の気になる仕組み|水分保持する化粧品が膜を作り出すシステム

お肌の乾燥が気になるから 保湿がしっかりできるものを。
「ラメラ構造」の化粧品が良いって聞いたけど どうなの?


肌の乾燥は 世のたくさんの女性を悩ませる悪名高いもの。
乾燥していると見た目も悪くなりますし お化粧のりが悪く
シワができやすい 肌バリア機能が衰えてシミができる。


風邪は万病の元 ならぬ 「乾燥は全ての肌トラブルの元」。
少しでも保湿力を高めたいものです。


そもそも「ラメラ構造」って何でしょうか。実はわたしたちの
肌の角質細胞が「ラメラ」なんです。お菓子のミルフィーユの
ように幾重にも水分と油分が積み重なっている状態のこと。


お肌の一番外に近い部分 皮脂膜の内側にある角質層。
この部分に水分と油分が何層にもなっているんです。


外側にある角質細胞が その内側にある水分を挟んでいます。
内側の水分同士をつなぎ止めているのが「セラミド」です。


このバランスが保たれていると 肌は水分をキープできますが
加齢によってそれぞれの働きがおとろえて 形を維持できなく
なってしまうんです。


そうなると 挟んでいた水分が外に蒸発しやすくなってしまう。
これが肌老化による乾燥ということになります。


ラメラ構造の化粧品は 崩れてしまった角質層を復旧させる
のではなく 肌と同じような構造の「膜」を作る化粧品の
ことを指します。


お肌に皮脂膜のような 人工的な膜を作り出します。
脂質と水分を何層にも重ねているので 水分が逃げにくく
いつまでもお肌の表面をみずみずしく保つ仕組みです。


代表的な化粧品は「リッツスキンリバイバルリフト」と
呼ばれる化粧品なんかがあります。


他にもありますが 美容液としてもリーズナブルで
付けやすいという点が人気を集めています。


お肌の保湿を強化したい。今までの化粧水美容液に
不満を感じている方は 是非一度使って見てください。



« スポンサードリンク »

顔にセルライトって出来るものなの?なぜ顔やせが難しいと言われるのか

顔に脂肪がボコボコ固まったようなセルライトができた。
本当は足にできるもの。顔に出来ることってあるの?


セルライトは下半身だけにできるものではありません。
顔にできることもあります。


セルライトは元々リンパの流れが悪くなり 老廃物が蓄積。
結果脂肪が溜まりやすくなり ブロック状に固まるもの。


皮下脂肪との明確な区別が あるわけではないのですが
目安ば見た目で判断するしかありません。
デコボコになっていれば セルライトということ。


対処方法はセルライトがある部分の筋肉をほぐします。
ほぐすことでセルライトをリンパに流してあげて排出。
ただ自己流で行うのは難しい物があります。


リンパマッサージをするのが最も効果的なのですが
素人が自己流で行うのは危険です。下手すると血流を
止める可能性もあるので 慎重に検討してください。


鍛えるのであれば「フェイスニング」のように顔の筋肉を
指を使わずに鍛える方法が効果的。出来る場所によりますが
頬を膨らませたり口先をとがらせることで周辺の筋肉を
鍛えることができるようになります。


脂肪もそうですが 自分でセルライトだけを狙って落とす。
そういうケアが難しいので あきらめてしまいがち。
フェイスニングでも顔が届かない部分がありますから。


高くつきますが定期的にエステでマッサージを受けるのが
もっとも効果的です。全身ならば多少失敗してもごまかす
ことができますが 顔だとカバーができなくなりますから。


顔に脂肪たっぷりでふくよかになるよりも 見た目は良くない。
だからこそしっかりエステなどのプロの手に頼るのがベター。


« スポンサードリンク »
1 2 3 4 5 .. 次のページ »
TOPへ戻る

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。