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肌が薄いせいかしわが出来やすい|保湿ケアだけでは防ぎきれない理由とは

年のせいか 最近顔にしわが出来やすくなってきた。
もともと肌が薄いというのは あるかもしれないけど・・


顔にできるしわは 人間に生まれた以上宿命のようなもの。
お肌の曲がり角を迎えた肌は 弾力そして筋力がともに
衰えてしまうんですね。


もちろん皮膚や筋肉の衰えによるところが大きいですが
そもそものベースとして「肌(皮膚)が薄い」ことで
シワがさらに出来やすいというのがあります。


肌が薄いと言うことは 皮膚の角質層が薄いということ。
角質層でお肌の水分を蓄えたり 保湿したりしているので
角質層が薄いと どうしても乾燥しやすい肌になります。


乾燥すると当然「乾燥じわ」が出来やすくなります。
ちりめんじわとなって 出来ることもありますし
小じわのように比較的はっきりした状態になることも。


乾燥じわだから 基本的には保湿重視のケアが必要です。
ところが肌が薄い人は これだけで終わらないんです。
「肌が薄いと皮膚がよれやすくなる」ということも。


もともと厚みがない皮膚ですから その下にある皮膚や
さらにその下を支えている筋肉が衰えてくると
なだれのようにガクッと皮膚が落ち込んでしまいます。


通常の肌の人であれば そこまで極端なシワにならなくても
薄い人は より深くくっきりと目立つ可能性が高いんです。
乾燥じわ・真皮のしわどちらも出来やすい肌質に。


対策としては「セラミド」を肌に取り入れるケアが大事。
セラミドは角質層にあって 皮膚の水分保持と肌バリア
この2つの機能を果たしているんです。


皮膚が薄い人はセラミド自体も少ないんです。化粧水などで
不足した分を補うことによって 角質層の機能を補えます。
角質層が強化すれば シワが目立ちにくい肌になります。

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ヒートショックプロテインでたるみをケア|蒸しタオルでコラーゲン復活

年齢とともに 顔にハリがなくなっている女性へ。
肌の老化は待ったなしで襲って来ますから厄介。
少しでも肌の老化進行を食い止めたい物です。


何か新しい美容法はないかしら・・と探していると
「ヒートショックプロテイン(HSP)」という言葉。
これって何を指す言葉なのでしょうか?


顔肌のたるみ解消に 効果が期待できる美容法なんです。
厚めの湯船につかって全身の肌ケアもできますが
顔のたるみが気になる人は 蒸しタオルがいいです。


42度前後の厚めのお湯を洗面器に入れてタオルを浸す。
タオルの水分を絞って 顔にそのままあてるだけ。
目安としては5分位付けておくのが良いでしょう。


肌にショックを加えることで ストレスや加齢で傷ついた
タンパク質を修復する作用が期待できるんです。
コラーゲンはタンパク質の一種なので 修復作用があります。


30歳を過ぎると減少すると言われている肌のコラーゲン。
その減少を食い止めるには「ビタミンC誘導体」などの
美容成分も有効ですが お肌に直接刺激を与える方が有効。


コラーゲンが減少すると お肌の弾力がなくなってたるみに
直結します。理想は蒸しタオルでHSPの減少を食い止め
平行させてスキンケアでビタミンC誘導体を使うと強力。


電子レンジでも蒸しタオルは作れますが 温度調整が難しい。
あと そもそもタオルを作って顔にあてている時間もないと
いう多忙な女性には「洗顔」という方法もありますよ。


普段通りに洗顔料を顔に塗って 洗い流すときの温度を
42度で一気に流して上げると良いです。
ただいきなり熱い思いをしないように注意が必要ですが。


全身をケアしたいなら厚めのお湯に入るのも手ですが
顔のたるみ対策に絞ってケアしたい人はこのケアを。

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横顔が老けてるのを実感している方|輪郭のたるみを解消して若い印象に

何気なく鏡越しに写った自分の姿を見て ふと思ったこと。
横顔が老けて見えていて 正直驚いている状態・・
人からもこういう風に見られてしまっているのかな・・


他人があなたの顔をみるとき 必ずしも正面から見るばかり
ではありません。面と向かって話す場合以外にも
一緒に並んで歩いたり食事したりすることだってあります。


そうしたときに相手は自分の顔をさりげなくみるのですが
正面からみたら若々しいのに 横顔を見たら年相応にみえる。
なんとことも心の中で思っているのかもしれません。


たしかに鏡でスキンケアやメイクをするときって正面だから
なかなか普段は気がつきにくい場所でもありますよね。
だからこそ 隙を見せないためにも ケアが必要なんです。


老けた横顔というのは 具体的にどういった状態でしょうか。
そういった印象を与えてしまうのは「フェイスラインのたるみ」
この部分が目立つことが もっとも大きな原因なんです。


たしかにシワやしみなんかも老けさせる原因になりますが
ふと横顔をみたときに 真っ先に目立つのは顔のたるみ。
横から見ると 特に垂れ下がった部分がわかるんですね。


特に顎周りのラインには注意が必要になります。モロに
そのたるみ具合がわかってくるから 輪郭を引き締めて
ケアしてあげることが大事になってくるんです。


もともと顔の肉付きがよい人はどうしても 顎周りがたぷたぷ
そして二重あごに黙っていてもなるケースが多いです。
しかも標準体型の人ほど こうした傾向があります。


対策としては 普段からフェイスラインに沿ったマッサージを
していき代謝を良くすることが必要になってきます。
あとはビタミンB・Eなどの代謝を促進する食べ物を。


あとはフェイササイズという 表情筋を鍛えて垂れ下がりを
食い止めるケアが効果的です。口を閉じて口角を斜め上に
引き上げて口をとんがらせるような姿勢を定期的にする。


手を使わずあごまわりの表情筋を手軽に鍛えられるので
そうしたフェイササイズを積極的に活用しましょう。


→フェイスラインのたるみ解消について

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顔の片側だけしわができる|目立つ部分をケアするフェイスニングのやり方

頬とかほうれい線ができるあたりに シワができてしまう。
両方だけでなくて 片側だけにできるからかなり目立つ・・
どうやって解消したらいいものなのかな?


顔にしわが出来てしまうのは 誰にとっても嫌なものです。
でもそのシワが 片側というのもこれまた厄介ですよね。
バランスが悪いと余計に目立ってしまうから。


しわもたるみも 片側だけ出てきてしまって悩む人がいます。
これはどちらも原因としては一緒で かみ癖がどちらかに
かたよっているため 顔に微妙なゆがみとなって出てきます。


そのゆがみによって しわができやすくなるというワケです。
かみ癖以外にも 昔からの骨格の影響によるものもあります。
こういった場合は 簡単には直らないので注意が必要です。


対策としては まず片側だけで食べ物をかんで居た癖を
改めてみる。長年の習慣だから難しいところなのですが
それはテーブルの上に注意書きをかくなどして対策を。


あとはシワができてしまう方を集中して鍛えるというのも
効果的です。弾力不足によって表情筋が衰えているから
その筋肉をフェイスエクササイズで鍛えましょう。


この時の注意点としては 指でマッサージしようとせずに
顔の筋肉を直接動かすことを意識しながらケアします。
そうしないと 肌の真皮を痛める可能性があるからです。


肌の真皮部分には ハリのもととなるコラーゲンというのが
ありますが 無理に指で力を入れてしまうと断裂したり
傷つけてしまう可能性があるので 素人判断は危険です。


それよりもフェイスニングといって頬をふくらませた舌を
上につきあげたり。眉間にしわができている場合は
目を大きく見開くような形を数十秒キープする。


こうした形の軽いエクササイズを取り入れることで 筋肉を
無理なく鍛えることができるんです。皮膚の先にある筋肉
だからその手前を傷つけないように気を付けましょう。

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こめかみの辺りにしわができて困る|初心者がやってはいけないケアとは?

鏡で自分の顔をみたら「こめかみ」の辺りにしわが。
すっきりさせたいんけど どうやってケアすればいい?


年齢を重ねてくると 顔のいろいろな場所にしわが
できるかと思います。それは老化による自然現象
なのでとめることはできませんが 改善はできます。


シワの中でも できやすい場所とできにくい場所と
いうものがあって 目の周辺なんかはできやすいです。


その一方でこめかみの辺りというのはかなり珍しい
ケースかもしれません。


そもそもこめかみというのは その名の通り米を
かんだときに動く場所のこと。
表情を崩してできる表情筋とはまた違います。


おそらくはこめかみだけピンポイントでできた訳では
なくて その周辺部分にもあるシワでたまたまそこにも
できたものではないかな と思います。


ただこめかみにできてしまうと その部分だけ微妙に
凹凸ができているから カバーが難しいという現実。
どうしても時間とともにシワが浮き出るような感じ。


この状態を解消するためには どうすればいいでしょうか。
対策としては シワに効く化粧品をこめかみのあたりに
集中して塗るという方法が 一番無難でしょう。


ちょうど凹みがある部分だけに 指で押してマッサージを
したくなるかもしれませんが 基本的にシワ解消のために
指を使ってマッサージをするのはよくありません。


肌の真皮にコラーゲンやエラスチンがありますが 指をあて
下手な方向にのばしてしまうと コラーゲンなどが傷つく
そうした可能性もあるから 注意が必要なんです。


ツボ押しとして思いっきり押す分にはいいかもしれませんが
指でのばすようなケアをするのは やめた方がいいです。


肌の弾力不足が原因となって起こるから 他のシワと同様に
ビタミンC誘導体やレチノール入りの化粧品を使って地道に
ケアしていく以外に 方法はないかと思います。


あとはメイクをするときに こめかみを厚塗りしないことが大事。

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