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鼻の横シワが気になる | 保湿とマッサージでこれ以上劣化させない!

鼻の横に、平行にできるしわが数本ある。ちょっと表情を崩した
だけでも目立つから、なんとか消したいんだけど・・できる?


年齢を重ねてくると、シワというのは顔の至る所にできやすくなります。
中には、「こんな場所まで?」とビックリするような場所にできることも。
鼻の横、ノーマークになりがちなこの場所にも、シワができるんです。


人によっては数本、少ない人で1本横に走るケースが多い鼻のしわ。
これがどんどん伸びていくと、口角のあたりまで線が走るようになります。
そうなってくると、「ほうれい線」との区別がつかなくなってきます。


鼻は、ちょっとした表情を動かすときにも関わってくるから意外と目立ちます。
しかも、あるだけで老けて見えてしまうというのが非常に厄介。ファンデで
隠そうとしても、鼻と頬の合間は「谷」になっているので、よれやすいのが難点。


対策としてまず挙げられるのが、乾燥。多くのシワの原因が乾燥からくるので、
鼻のしわも例外ではありません。スキンケアの時には、化粧水を鼻の横の溝に
多めにつけてあげてケアをすれば良いです。


普段使っている化粧水を、そのまま鼻にも使うようなイメージです。
それと平行させて効果的なのが、「マッサージ」。指の腹をシワの上にのせて
くるくる円を描くようにほぐしてあげると効果的。


保湿してうるおいが残っている状態の時にやってあげると、シワも深くならずに
フラットになってきます。お風呂に入っているときなんかに、お湯を顔に浸し
ながらマッサージすると良いでしょう。


この辺のシワは、年齢問わず出てくる場所です。加齢と言うよりも保湿不足が
主な原因。化粧水ケアとマッサージをこまめにすれば、無くすことはさほど
難しいことではありません。


→ほうれい線対策のマッサージはこちらもどうぞ


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タグ / 鼻 横シワ

角質培養のケアをする目的って何?鼻の角栓を綺麗にしてスッキリ

角質培養という言葉を聞くけど、どういったものなの?
その目的って何?


角質を培養する。何かいかにもケミカル的な感じのする言葉だと思います。
薬品を使った、ピーリング?かと思ったら全くの逆。「ケアをしない」ことが
最大のケアという、ちょっと変わった方法なんです。


場所は「鼻」。よく黒ずみが鼻に詰まった「イチゴ鼻」だったり、白い皮脂が
つまったりした状態の鼻ってありますよね。それをスッキリ解消させる為に
主に使われる手法なんです。


皮脂や汚れが角栓の詰まりの原因なのだから、それらが付着しにくくなるように
角質を鍛えていく為のケア。もともと人間の肌はターンオーバーで生まれ変わり
が起きています。一ヶ月サイクルが正常で、早くても遅くても駄目。


ターンオーバー遅れはお肌のくすみやシワになりやすからと、こすったりまたは
ピーリングしたりして、古い角質を早めに落としてしまう人がいます。これが
逆効果。未熟な角質が表面にでると、若くて綺麗なのですが、肌バリア機能が不完全。


汚れがつきやすく、内側からの汚れも落ちにくい。ということになります。
そこで角質培養で、ターンオーバーを遅らせます。初めのうちはお肌がくすんだり
乾燥しやすくなったりするので、見た目が悪くなってしまうんです。


そこを我慢し続けられるかどうか。クレンジングもさらっとして、洗顔もこすらない。
刺激を与えず、余計なケアは一切しない。角栓をつぶすなんて、もってのほか。
とにかくサッと汚れを落として、薄くメイクする意外はほったらかしにするのが基本。


そうして、角質層に本来出ても良いはずの角質が自然と出てくるようになるのが理想。
ただ、そこまで見た目の悪さに耐えられるかどうか。期間もやや長期戦になるなど、
デメリットも大きいハイリスクハイリターンなケア方法。その辺をどう捉えるかがカギ。


ツルツル、角栓の目立たない鼻にするには、一筋縄ではいかないんですね。。


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