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骨粗鬆症としわに悩む40代女性|更年期のホルモンバランスの乱れに注意

病院に行くと 骨粗鬆症と診断されてしまった。
お肌の調子も悪くて しわも増えてきた。
体の衰えが進んでいって 毎日が不安になる。


40代を過ぎてくると女性は 更年期というものと
向き合って生きていかなければなりません。


更年期が来ると 精神的に不安定になったり
お肌の調子が悪くなることはよく言われています。


閉経前に卵巣機能が低下し エストロゲンの分泌が
減少することによって 怒ってしまうものです。


ここで見落とされがちなのが「骨粗鬆症」も更年期に
よって引き起こされやすいということ。
「骨粗相症」「しわ」が更年期女性にとって厄介。


骨粗鬆症とはご存じのとおり 骨密度の低下によって
体が丸くなったり ちょっと体に負荷がかかると
圧迫骨折してしまったり 体がもろくなってしまいます。


痛みを感じないので 自覚症状が出るのは骨折の時か
健康診断を受けたときくらいしかないのも事実。


骨粗鬆症が起こるのは女性ホルモンのエストロゲンが
減少することによるものが大きいんです。
エストロゲンが骨密度の低下を招いてしまいます。


あとは「しわ」。こちらも女性ホルモンのエストロゲンの
分泌量減少が引き起こします。


シワができるのが 肌の真皮にあるコラーゲンが減少して
真皮の形が崩れたことによるもの。


コラーゲンは加齢でも減少しますが エストロゲンの減少で
直接コラーゲンが減少してしまうので シワの原因に。


お肌も骨にも「更年期」が影響してくるんです。
対策は大豆イソフラボンのある食事を摂取して
エストロゲンを定期的に補うことが大事です。


・イソフラボンをどれくらい摂取すれば良いのか。
・更年期とホルモンバランスについてももっと知りたい。
そういう方はこちらもご覧ください。

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更年期を迎えてからしわが目立ってきた|エストロゲンの減少と肌との関係

40代を迎えてから 落ち込んだりイライラしやすい。
精神だけでなくて お肌の調子も悪くなってきた。
シワが増えるのって 更年期と関係があるのかな?


40代の中盤あたりから「更年期障害」に悩まされる
女性が増えています。男性もあるとい言われてますが
一般的には 女性特有の症状のことを総称します。


閉経を迎えるにあたって 卵巣機能が低下することにより
女性ホルモンの分泌が減ることによって起こる症状。


多くの女性は疲れやすさを訴えたり 精神的な不安や不調
「自律神経失調症」のような症状になるケースが多いです。
それ以外に「しわ」が急に目立って来たということも。


更年期とシワって一見関係なさそうに思えるかもしれません。
ですがすごく深い繋がりがあるんですね。
両者を結びつけるのが「エストロゲン」ホルモンにあります。


お肌の美しさを保つのに欠かせないのが「エストロゲン」。
肌にみずみずしさを出し 老化防止に活躍するだけでなく
「お肌のコラーゲン」を保つ効果が期待できるんです。


シワが出来るのは 肌の真皮にあるコラーゲンの減少により
真皮の形が崩れることによって 生まれてくるものです。
いわばコラーゲン不足で中身が空洞になり崩れた状態。


エストロゲンがコラーゲンをキープしてくれている間は
肌状態を保つことができたのですが それがないと
一気にシワができやすくなってしまいます。


なので外部からエストロゲンを補ってあげることが必要です。
化粧品としてお肌に塗るという方法もありますが
直接的に効果が期待できるのは 毎日の食事から。


1日に摂取した方が良い量としては 納豆は2パック
豆腐1丁 豆乳ドリンクなら400cc 味噌汁なら10杯
コレを一日に70mgで抑えることが理想です。


過剰に摂取すると子宮内膜症の原因になることもあり
慎重に対応することが必要になってきます。



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